たまごのこだわり

京都美山の子守唄

たまごの“こだわり”

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生産者:加茂 亮
コメント:安心でおいしいたまごを作るため日々努力しています。

安全です!

「土づくり」
食べられ土に独自の発酵菌を混ぜて快適な土を作りました。
鶏糞が通常より早く推肥化し、においもほとんどなくなり、鶏はのびのびと走り回れストレスもたまりません。
「衛生面」
汚れた雑菌から卵を守る為、採卵箱は地上か1.5mのところに設置し出荷前に洗浄、紫外線による殺菌を行っています。卵の中身には影響ありません。また、鶏舎にはネットを2重に施し野鳥などの侵入を完全に防いでいます。

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  • 快適な土であるために、まずは土づくりから始めました。食べれる土です。
  • 自家製の発酵菌を含んだ土をゆっくりと2ヶ月寝かせます。
  • この床は、鶏糞が土に変わるのが早くすぐに堆肥化します。匂いもほとんどしなくなり、鶏はのびのびと走り回れストレスもたまりません。

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  • 汚れや雑菌からたまごを守るため、1~1.5m上にある採卵箱に上がり産卵させています。
  • 採卵箱には挽きたてのオガ粉を常に入れ替えて敷きつめています。
  • オガ粉は美山のヒノキやスギを使用し、ヒノキには殺菌効果があります。
  • 50℃の温水で洗浄。
  • 水では殻の中に浸透してしまいます。

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  • たまご表面の殺菌は、洗卵後すぐに薬ではなく紫外線での消毒を行っています。
  • 中身への影響はありません。
  • 冷却乾燥しながら大きさ(L・M・S)を選別します。

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  • 鶏舎の側面はネットを二重に施し、野鳥などの侵入を確実に防いでいます。

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  • 鶏舎へは関係者以外の出入りを禁止し、関係者が入るときには必ず足元を消毒してから入室します。
  • 毎日鶏舎の周辺や敷地内の通路には、直接鶏にかかったとしても心配ないとされる消毒液(エーザイのパコマ液)を散布しています。
  • また、家畜保健所とも定期的に連絡をとり検査をしています。

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安心です!

成分的には、無精卵と同じといわれてますが、たまごには本来もっている生命力があるハズ「とにかく自然に近い状態で、品質の良いたまごを作りたい。」という思いから有精卵であることにこだわりました。
ひなから育て環境のいい美山で毎日元気よく飛び回っています。

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  • 鶏舎は緑に囲まれたところにあります。
  • 耳を澄ませば川の清流の音が聞こえます。
  • とても静かで空気のきれいなところです。

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  • 有精卵には黄身の部分に小さな白い二重の輪があります。
  • メス10に対してオス1の割合で飼育しています。
  • 産まれてくるたまごは有精卵です 。
  • 成分的には、無精卵と同じといわれていますが、たまごには本来もっている生命力があるハズ。「とにかく自然に近い状態で、品質の良いたまごを作りたい。」という思いから 有精卵 であることにこだわりました。

おいしくて栄養のあるたまごは健康で強い鶏からでしか産まれないと思います。
美山の子守唄ではひよこから一羽一羽を観察し健康状態には細心の注意を払って飼育しています。
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  • (左)来たばかりの雛です。
  • (右)この箱の中にいます。中の温度は約40℃、雛の体温と同じになっています。

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  • (左) ・・・10日目
  • (右) ・・・60日目

鶏舎内の様子です。

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  • 土の上で元気に飛び回っています。

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エサが違います!

たまごの栄養価や味は餌で決まります。だからこそ、餌の配合にはこだわりをもって取り組んでいます必要な栄養は「自然から摂る」ことを基本として、美山で取れた新鮮な野菜、九条ねぎの根、自家発酵大豆など約30種類の素材を一つ一つ厳選しその素材を、ビタミン、ミネラルなどのバランスを考え、季節や鶏の状態をみながら配合して与えています。もちろん遺伝子組み換ええ素材は不使用です。

美山の子守唄では、本社生産の九条ねぎの根や美山でとれた旬の野菜も与えています。
大切な飲み水は、名水と呼ばれる美山の地下水です。
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  • (左)九条ねぎの根を一年中たっぷり与えています。
  • (右)美山でとれた万願寺唐辛子を天日干し。

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  • 菜の花・・・成長に応じてカット。

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  • 美山でとれた無農薬の大根

発酵大豆作り
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  • (左)国産の大豆を選別します。
  • (右)独自の納豆菌を入れて静かに熟成させます。

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  • 約20日で出来上ります。
  • この大豆は納豆菌を含んでいます。
  • アミノ酸がたっぷりです。

おからの発酵飼料
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  • (左)自家製の菌を入れます。
  • (右)よく混ぜます。

たまごの栄養価や味は餌で決まります。
だからこそ、餌の素材と配合にはこだわりをもって取り組んでいます。
必要な栄養は「自然から摂る」ことを基本として、約30種類の素材を一つ一つ厳選しました。
もちろん遺伝子組み換え素材は不使用です。

この素材を、ビタミン・ミネラルなどのバランスを考え、季節や鶏の状態をみながら配合して与えています。

主な素材

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ビート(土)          トウモロコシのグルテン     赤万願寺
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抹茶              国産大豆            千草
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地元のぬか           パプリカ            トウモロコシ
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海草              蟹(カニ)ガラ         炭
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カキガラ            魚粉              美山の小米
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大豆粉             胡麻              天然塩